まちっこ の森 探険ツアーに参加

六甲山子どもパークレンジャーに親子で参加しました。

子どもパークレンジャーとは

六甲山を活用する会が主催するイベントです。

娘の小学校にチラシが入っており、前から『まちっこの森』に入ってみたかったので、参加を決めました。

まちっこの森は、記念碑台の裏側にあり、私のお気に入りの散策路の途中で魅力的な雰囲気が漂っていたのです。

先日投稿しましたが、PTAの役員の方に、六甲山を活用する会の代表である堂馬さんを紹介いただき、イベントの準備である森の整備のお手伝いまで参加させていただきました。

20組の親子が参加

当日の朝は、あいにくの小雨。キャンセルも出たようですが、当日は20組ほどの親子が参加、遠くは明石から来られていました。

記念碑台は深い霧です。

これも六甲山らしくてよいですね。

冬の森を探険

冬の森を探険しました。

道沿いに先週の雪が少し残る中、森に入りました。

森の下には池があり、凍った雪を落ちている枝でつつく子供達。

氷もまだ薄くまわりもぬかるんで危ないので、池にはまるよ!と、注意をするのですが子どもは聞きません。

なかなか神戸の市街地ではこんな遊びは出来ない。子ども達の本能を刺激するのでしょうね。自分の子どもの頃を思い出します。

氷の上にのれるのか実験。まずは小学生の一番小さい子20kgからスタート、次の30kgの子ではもう氷が揺れダメでした。

リスも歓迎

松ぼっくりがたくさん落ちているので、エビフライ(リスが松ぼっくりを食べた残がい)がないか探していたところ、小さなエビフライがたくさん落ちているエリアを発見!子ども達にエビフライを配りながら、エビフライを一緒に探していたら、なんと頭上からエビフライが降ってきました!


えっ?と、上を見上げると大きなリスが一匹赤松の上にいました。大人も子どもも野生のリスを見て大興奮。

昼間に野生のリスが現れるなんて、滅多にないらしいです。リスも歓迎して大サービスなのかな。初めてエビフライを見た子は喜んで探してました。

こんなに近い山で野生のリスを見れるなんて、さすが六甲山です。

お昼になって、ビジターセンターに戻り昼食。ツアーではカップのあたたかい豚汁も出してもらい、午後からツアーのおさらいをしました。スタッフの皆さんに守られて、無事ツアーは終了しました。

六甲山に慣れた娘も大興奮。池で遊んで片足がぬかるみにはまり、長靴に泥水が入りました。これも楽しい経験ですね。

また参加したいし、まだ六甲山を知らない子ども達にもたくさん行って欲しいですね。

森の中で気に入った木には、自分の札を一枚つけてもらえます。次にはその札を探したい。

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