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小学校の卒業式

先週末、神戸市立六甲山小学校で卒業式がありました。

全校児童40数名の小さな学校なので、卒業する6年生は9人だけ。神戸市灘区にある小学校とは思えない、小さな学校です。

隣にある幼稚園から6年生まで、小さな家族のような小学校。卒業していく6年生さんに思い出が多すぎて、低学年の子どもたちは泣いてしまって、嗚咽が体育館に響いていました。

私の小学校はマンモス校だったので、卒業証書授与に時間がかかり、校長先生や関係者の祝辞を聞いて、あとは歌を歌って終わり・・・卒業式には、そんなイメージがあります。

小さな小学校では、子どもたちの思い出や将来の夢、家族に対する感謝の言葉など・・・、涙もろい私にはたまらない式となりました。

近すぎる分だけ面倒くさいところもありますが、近すぎる人間関係で学んでいくことも多いなと感じます。

春からはまた新入生たちが入ってきます。どんな春になるのか?今から楽しみです。

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