段ボールコンポストに挑戦

子どもの小学校からのプリントに、神戸市が「段ボールコンポスト」を募集していることを知り、さっそく申込ました。
6月申込をし、今月上旬に段ボールコンポストのキットが、神戸市リサイクル工房 あづまさんから届きました。

夏休みの子どもに、ごみの減量を減らす目的で実施しているプロジェクトのようです。

子どもと一緒に、ごみの減量と生ごみを肥料にしてみたい!という目的のため、それに私の好奇心もあって…。

燃えるごみの測定は先週からスタート。コンポストは適当な段ボールが見つからなかったので、なかなか開始できず。

昨日、スーパーで強そうな段ボールを見つけ、やっと始めることができました。

コンポストは、段ボールを目張りして、肥料をつくる機材(「ピートモスという土」と「もみがらくん炭」をまぜる)をその中に入れて作ります。生ごみを機材の中に混ぜて微生物がそれを分解して肥料になるらしい。生ごみを入れるので、虫が入ると、卵を産んで増えてしまうかも・・・。よって、かなり慎重に段ボールで箱を作りました。

写真は、機材を計って袋に詰めているところ。機材を混ぜたら分量の水も入れ、段ボールの箱に投入します。

虫が怖くて、「Tシャツを襟と袖を縫い付けて被せたらよい」と書いてあったので、古いTシャツも準備して軒先に置きました。

夕飯の用意で出た生ごみから投入開始。漬物をつける要領で混ぜ混ぜしたらよいみたい。

3ヶ月経って機材がべたついてきたら、生ごみの投入を終了し、熟成させるようです。熟成には1ヶ月かかり、機材が乾燥したら完成だそうです。

不器用な私にできるかな?子どもは一緒にするというより傍観者となってしまいました。